最優秀賞カブロボの数体により、それらのカブロボの株式売買シグナルに基づく機関投資家向けの助言サービスが先月7月末からスタートしました。
「カブロボ プロジェクト」は、誰もが参加できるオープンな環境をご提供し、優秀なカブロボを実際に助言サービス等に用いて、その報酬を作者の方にお支払いするもので、この商品化により、当初から目指している世界が実現したことになります。
今後、カブロボを使った投信以外の商品・サービスも検討しており、例えば、カブロボによる株式売買シグナル配信、カブロボによるSMA、さらには、カブロボによるFX・先物シグナル配信も準備を進めて参ります。
それに併せまして、これらのカブロボによるの事業の一層の効率的な展開のために、カブロボ運営事務局の「トレード・サイエンス株式会社」は、マネックスグループ株式会社の子会社(100%)になりましたので、ご報告いたします。 このことで、皆様が開発されたカブロボを 「運用」 の世界に繋げるための、より確かな道筋をご提供できるものと考えております。
なお、カブロボの開発環境の充実を今後も進めて参ります。 例えば、バックテスト期間の延長やデータセットの拡充などは、近々に実施いたします。 また、ご自身が開発されたカブロボからの売買シグナルを、前後場前に受け取れる仕組みもご提供する予定です。 今後とも、カブロボにご高配を賜りたく、宜しくお願いいたします。
機関投資家向けの助言サービスということで,私たち一般投資家が直接利用できるわけではありませんが,いずれそういうサービスも期待できそうですね.
また,データセットの拡大なども期待できそうです.
最近動きがありませんでしたが,ここにきて大きくカブロボも動き始めました.
また新しいカブロボを作成するタイミングが来たと言えるかもしれませんね.
カブロボSDKも2.1からETF関連のメソッドを使えるようになりました.
ETFとは,日経225やTOPIXといった株価指数に連動して値動きするファンドで,一般の株の銘柄と同じように株式市場で売買しています.それを購入できるようになったわけです.
せっかくある機能ですから,使わないともったいないので,使い方を学んでみましょうか.
日経225もTOPIXも通常の銘柄と同じように扱われます.
したがって,取得したいときは銘柄コードを使えば簡単に取得できます.
InformationManager im = InformationManager.getInstance(); Stock nikkei = im.getStock(1330); Stock topix = im.getStock(1306);これで,変数nikkeiに日経225の上場インデックスファンド225が入り,変数topixにTOPIX連動型上場投資信託が入ります.
ところで,これらのインデックスファンドも
InformationManager im = InformationManager.getInstance();
for(Stock stock:im.getStockList()){
//処理
}
によって得られる銘柄リストに含まれてしまいます.
InformationManager im = InformationManager.getInstance();
for(Stock stock:im.getStockList()){
if(stock.getCategory().isETF()){
//ETFの場合の処理
}
else{
//それ以外の処理
}
}
これで,StockがETF関連か通常銘柄かに分けて処理を行うことができます.| 平均ドローダウン | 10%以下 |
|---|---|
| 最大ドローダウン | 20%以下 |
| 損益レシオ (倍) | 1.0以上 |
| プロフィットファクター (倍) | 1.0以上 |
| リスクレシオ | 1.0以上 |
| 年率シャープレシオ | 0.5以上 |
| 年率ボラティリティ | 10%以下 |
自分のカブロボの取引結果を表示できるブログパーツを作成できるようになったようです。 早速テクニ君のブログパーツを張ってみました!
う〜む、大損中(2008年1月8日現在) 下げ相場だからしょうがないかな?
ちなみに、使い方は以下のとおり。
ログイン後、カブロボ工房でカブロボを作成した後、「プロフィール設定」ボタンを押します。
カブロボのプロフィール設定ページのブログパーツの項目で、 「公開する」を選択し、プロフィールを保存すると、 ブログパーツのスクリプトが表示されますので、ブログに貼り付けてください。
ご自分のカブロボの成績をブログに掲載することができるようになります。
カブロボでは,テクニカル分析結果のほか,色々な情報を取得できます. しかし,JavaDocを読んでもその値がどの程度の範囲を取るのかよく分かりません.
とくに,割合系のデータは%の値(0-100)なのか,割合の値(0.0-1.0)なのか分からなかったりします. また,データによってはどの程度の範囲を取るのかよく分からんという場合もあります.
そこで,様々な指標について平均,標準偏差,そして最高値と最低値を適当に調べてみました. ある特定の期間のデータなので,必ずしもこれに従うわけではありませんが,なんらかの参考にはなると思います.
参考にしてみてください.
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Author:tori
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