カブロボSDKも2.1からETF関連のメソッドを使えるようになりました.
ETFとは,日経225やTOPIXといった株価指数に連動して値動きするファンドで,一般の株の銘柄と同じように株式市場で売買しています.それを購入できるようになったわけです.
せっかくある機能ですから,使わないともったいないので,使い方を学んでみましょうか.
日経225もTOPIXも通常の銘柄と同じように扱われます.
したがって,取得したいときは銘柄コードを使えば簡単に取得できます.
InformationManager im = InformationManager.getInstance(); Stock nikkei = im.getStock(1330); Stock topix = im.getStock(1306);これで,変数nikkeiに日経225の上場インデックスファンド225が入り,変数topixにTOPIX連動型上場投資信託が入ります.
ところで,これらのインデックスファンドも
InformationManager im = InformationManager.getInstance();
for(Stock stock:im.getStockList()){
//処理
}
によって得られる銘柄リストに含まれてしまいます.
InformationManager im = InformationManager.getInstance();
for(Stock stock:im.getStockList()){
if(stock.getCategory().isETF()){
//ETFの場合の処理
}
else{
//それ以外の処理
}
}
これで,StockがETF関連か通常銘柄かに分けて処理を行うことができます.| 平均ドローダウン | 10%以下 |
|---|---|
| 最大ドローダウン | 20%以下 |
| 損益レシオ (倍) | 1.0以上 |
| プロフィットファクター (倍) | 1.0以上 |
| リスクレシオ | 1.0以上 |
| 年率シャープレシオ | 0.5以上 |
| 年率ボラティリティ | 10%以下 |
自分のカブロボの取引結果を表示できるブログパーツを作成できるようになったようです。 早速テクニ君のブログパーツを張ってみました!
う〜む、大損中(2008年1月8日現在) 下げ相場だからしょうがないかな?
ちなみに、使い方は以下のとおり。
ログイン後、カブロボ工房でカブロボを作成した後、「プロフィール設定」ボタンを押します。
カブロボのプロフィール設定ページのブログパーツの項目で、 「公開する」を選択し、プロフィールを保存すると、 ブログパーツのスクリプトが表示されますので、ブログに貼り付けてください。
ご自分のカブロボの成績をブログに掲載することができるようになります。
カブロボでは,テクニカル分析結果のほか,色々な情報を取得できます. しかし,JavaDocを読んでもその値がどの程度の範囲を取るのかよく分かりません.
とくに,割合系のデータは%の値(0-100)なのか,割合の値(0.0-1.0)なのか分からなかったりします. また,データによってはどの程度の範囲を取るのかよく分からんという場合もあります.
そこで,様々な指標について平均,標準偏差,そして最高値と最低値を適当に調べてみました. ある特定の期間のデータなので,必ずしもこれに従うわけではありませんが,なんらかの参考にはなると思います.
参考にしてみてください.
[いろんなデータ]の続きを読むhttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071125i302.htm?from=navr顧客から株式の大口の売買注文を受けた際、コンピューターが状況を判断しながら証券取引所に取り次ぐ「アルゴリズム取引」と呼ばれる自動売買システムを、野村総合研究所が国内で初めて開発した。 12月から国内証券会社向けに販売する。 アルゴリズム取引は米国の証券業界で1990年代に広まったが、日本では普及が遅れていた。「国産システム」の登場で導入に弾みがつきそうだ。 アルゴリズム取引では、証券会社が受け取った大口の注文を自動的に小口化して取引所に発注することで一度の大量注文による株価の大きな変動を抑えることができる。取引のスピードを上げることができ、狙った価格帯での売買もしやすい。 人手を使った注文よりコストも低く、顧客が支払う手数料も抑えられる。 近年は、ヘッジファンドや投資信託会社など、毎日大量の注文を出す機関投資家が増え、システムの能力で証券会社を選別する動きも出ている。 関係者によると、システムを一から作るには数十億円の費用がかかるため、欧米製のシステムを転用したものがほとんどだった。 野村総研は、一度に売り買いできる単位など、日本の取引ルールにも対応する新システムを開発した。リース形式で、月額使用料は最低限のシステムで300万円程度となる見込みだ。 (2007年11月25日9時18分 読売新聞)
一瞬カブロボのことっぽいですが, ここでいうアルゴリズムトレードとは, 一度に大量のトレードをすることによって,その取引自体が市場にインパクトを与えて, 株価が変化してしまうのを防ぐためのシステムです.
直接カブロボとは関係ないですが,自動売買はこんなところにも使われて居るんですね.
Author:tori
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「株式自動売買ソフトウェア 株ロボを作ろう! SDK2.0対応」 に載っているテクニ君の売買結果です。